×
タグ:

1.こどもと1日10時間以上寝てしまう現状…

今、自分のこどもが今2歳ちょっとです。
寝る時間は21:00~21:30の間で、なるべく20時台にはベッドに行くようにしてます。

その時、ほぼ確実に一緒に寝るので、私は大体21:30頃就寝ということになります。

なのに、普通にそのまま7:00~7:30とかに子供と一緒に起きたりします。

つまり10時間睡眠・・・。

2.問題は「眠さ」でなくて「早く起きること」の気持ち的な抵抗だった

とはいっても、さすがに大人なので10時間ぶっ続けに寝ることは少なく、1回5~6時くらいに目が覚めます。

なんとなく眠りが浅くて意識が戻るときがあります。

でもその時、「さぁ、いま起きよう!」という積極的な気持ちになれない。

朝の現実的な自分に出くわしたとき、睡眠への強烈な誘惑がある中で「いま起きてどうするんだ…」、「こんな眠い中起きてもしんどいだけだ…」、「起きてやりたいことはあるけど、それもなんとなく今はやりたくないし…」

その「早起きできない抵抗感」が、自分の人生に対しても消極的な感情になっていることに重なり、どんよりしていました。

この時の自分は、起業を目の前にしてやることが山積みなのに、すべてを自分でコントロールする必要があって、その複雑性に圧倒されて力が出ないでいました。

起きるタイミングは一番パワーが必要。

その時に、起きた後に待ち受けている現実と対峙するのが怖くて、起きることがままなっていなかった

3.そもそも誰にとっても「早起きってつらいもの」と分かり、早起きのとらえ方が変わる

以前早起きしていた時は、とても気分がよくパフォーマンスも高かったのので、「口角をあげれば、つらくても明るい気持ちになる」理論で、まずは早起きだけでもやろうと思いました。

そこで、モチベーションを高めるため、以前読んでインスパイヤされた『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』という本をパラパラと再読しました。

そこには、筆者も朝、私と同じような気持ちになってることが書かれていました。
それでも起きて、やってみると、いいことが起こるので、とにかく起きるのだ、と書いてました。

そこに判断を入れてはいけないと。

ここで私が思ったのは「私が人生に消極的モードに陥ってるんじゃなくて、早朝起きって、そもそもそういうもんなんだ」というシンプルな気づきでした。

これによって、気持ちが楽になり、「そうか、私の今の状況だけの問題じゃないのか。だったら、とにかくやってみよう」と思えました。

4. 起きられない3つの理由を言語化した

この気持ち的な整理がついたので(人生への消極性が原因じゃないと)、やっと客観的な原因究明をすることにしました。

「ほぼ日」の手帳に、「自分が朝起きるのを拒んでしまう理由」を「起きるのを拒んでいる自分自身」を想像しながら、具体化していきました。

そうすると、

① 子供と同じ寝室で同じベッドに寝てるので、自分が起きたら一緒に起きられそうで怖くて、二度寝を選ぶ
② 起きるタイミングが微妙(レム睡眠中)だと、眠さが勝つので、もう一度寝てしまう
③ 起きてからやることを決めてない(楽しみなことを設定できてない)ので、モチベーションがない

が出てきました。

それらを、それぞれ1個づつつぶしていくことになります。

5. まずは①子供が起きちゃう問題、を環境整備&ルールで解決

まず、①子供が起きちゃうか心配問題
これは、子育て世帯には根深く、永久の問題でもあります。

一番いいのは、寝室を分けること。
これは以前もやっていてワークしてたのですが、結局寝ている間に再度呼ばれることが多くて、めんどくさくてやめてしまってました。

また、自分の部屋にひいている布団が薄くて、妊娠中の自分にはかなり腰がつらいもので避けていました。

しかし①の問題はクリティカルで最低条件であるとはっきりわかったので、なんとか再開するために、1個1個問題を解決しました

【腰いた問題⇒分厚めのマットレス購入】
「マットレス 床直置き」かなんかで調べたら出てきたのがGokuminで、2万円もせずに高級そうなマットレスが買えそうだったので、購入しました。

口コミでも「腰の痛みがなくなった」「コスパ最強」のような文字がたくさん並んでたので、深く読むことなく決めました。
が、これが大成功・・・。フローリングの上に直置きして、その上に薄っぺらいやっすい布団を敷いているのですが、それで十分。

浮遊感としっかり感のバランスが良く、とても気持ちよく寝られます。大好き!ってなりました。

【「寝落ちした後、移動がめんどくさくなる」⇒気持ちとルールの整理】

寝落ちしてしまっても、必ず子供に起こされるか、もしくは、自分の頻尿で(妊娠のおかげで…)必ず夜中に1度は目覚めます。
そのタイミングで絶対に寝室に移動する、と決めるようにしました。

6.つぎは、②起きるタイミング問題(レム睡眠アプリで解決)

タイミング悪く(レム睡眠中に)起きると、起きてからもしゃきっと起きた気がしなくて、ぐずぐずします。
そこで使い始めたのが、Sleep Cycleという睡眠アプリ。

睡眠中の音を記録して、睡眠が浅い時に起こしてくれます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.northcube.sleepcycle&hl=ja

これで、多少起きやすいタイミングで起きられるようになりました。

7. さいごは、③起きてから楽しみを決めておく

起きた後に、何をやるか決めてない(もしくは決めててもやりたいと思ってないと)、それ自体をやりたくないから起きない、ということになります。

自分の場合はジャーナリングをやりたいですが、結構カロリー高い(アウトプットなので)ので、これだけだと元気ない日がきつい。

なのでもう1つ、「なんでも好きな本を読む」にしました。これだとどんだけ疲れててもやりたいと思えるし、読んだところから結局インスピレーションを得て、何かアウトプットしたくなるから。

これは機能しています。

8. また1か月後のレビューを楽しみにしておいてください

人生のタスクに圧倒されて、早起きができないんだとネガティブに思い込んでいたところ

誰にとっても早起きとはつらいものであり、そういうことが理由なのではないという悟り

具体的に自分の状況にあった原因分析&対応策の設計・実行。

今記事を書いてますが、実はこれを始めてから3週間くらいたってます。

そのレビューはまた別記事にて。

読んでくださりありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

投稿者

supergeishastjames@gmail.com

関連投稿

タグ:

Hello world!

WordPress へようこそ。こちらは最初...

すべて読む